とてつもなく優等生で、とてつもなく劣等生
とてつもなく優等生で、とてつもなく劣等生
《とてつもなく優等生で、とてつもなく劣等生》2025,(木材 , 声 , 海 , ハーモニカ), パフォーマンス
到底触れることすらできない何かが、僕らの奥の奥に鎮座して、触れられることを今か今かと待っている。そんなものに触れたいとずっと思っています。でも、僕らはずっと生きている。生きているからそこから遠ざかっていくんです。そしていつしか地平線のその先へと消えていく気がする。一緒にパフォーマンスをすることは、そんな朧げな地平線もしくは底知れぬ海底へとゆっくり、錨を下ろしていくことのような気がするんです。だから僕は友達のことを小さな預言者だと思っています。
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“こどうとことばとば” 樺島ストアハウス (長崎県、樺島)、PEASE(福岡県福岡市)でのパフォーマンスの記録映像になります。
パフォーマー:
藤原收望(フジワラモトミツ)
上田平歩樹(ウエタビラアルキ)
イベント: “こどうとことばとば” 樺島ストアハウス (長崎県、樺島)、PEASE(福岡県福岡市)